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以前、オナニーの話でちょっと書いたS。ダッチワイフを使っていたあのSだ。
彼はオナニーに凝っていた。ダッチワイフのほかにも、お湯を入れてから30分たったカップヌードル、暖めて切れ込みを入れたこんにゃくなどを試したそうだ。 ジャムのビンに精子を貯めていたりして、ちょっと怖かったけど、快感オナニーを追及する姿勢は感動的だった。
 ちょっとSを思い出したので、おまんこを見るだけじゃなく、気持ちいいオナニーを追求することにした。カップヌードル試す勇気はないので、オナホールを購入。
 すげー気持ちいい!脳天突き抜ける快感。もっと早く買えばよかったー。今度は電動オナホール買ってみよ。
前回、オナニーを見られた時から半年後だった。やっとあのときのシーンを忘れかけて気まずい思いも消えかけた頃、またもや、やってしまった。

当時私の部屋は南側に大きな出入りの出来る窓があったが、今度は発車寸前にその窓から覗き見られてしまったのだ。

「ご飯だよ。」
 !
 ・・・。2度目だったので前回ほどはあわてなかった。
(ああ、まただ。しょうがねーか)

私もなれてきていたが、母も成長していた。
目を離さずに「気持ちいいかい?」

参りました母上様。 
高校2年のとき、友人Mに借りたAV(裏ビデオではなく、日活ロマンポルノみたいなおとなしめのモノ)を見ながらしこしこしていた。
確か日曜日の夕方だったと思う。

当時、タバコを覚えたてで、タバコをくわえながらシコシコがんばっていた。Mに借りたビデオが絶頂をむかえ、それに合わせて発射!
うーんよかった〜。早くティッシュ、ティッシュ。

そのとき部屋の扉がいきなり開いた。「ご飯だよ」(母)
ヤバイタバコを消さねば、チンコマル出しでタバコを消し、あわててティッシュで隠したがもろに見られた。

驚き、無言でドアを閉めた母。
バタン!ドサッドサッ(棚のウエに見えないように積んであったエロ本が崩れた音)再度ドアを開けた母。エロ本の山にアゼンとして無言で立ち去った。

この日の夕飯時の気まずさは忘れられない。この日の夕飯は酢豚だった。私は今でも酢豚が大嫌いである。
 高校の後輩でS君という男がいた。Sの家は質屋だった。
ある時、友人Mと2人でSの家に遊びに行った。Sは私たちをもてなすためにコーラだポテチだと色々買ってきた。
 自慢のステレオを鳴らし、裏本のコレクションや裏ビデオを色々出してきてそれをみんなで観賞していたが、夜も遅くなったのでMがそろそろ帰ろうかと言い出したときに、Sが秘密のモノを見せますと言った。

押入の中からSが取り出したモノ・・・なんとダッチワイフだった
話ではきいていたが現物を見るのははじめてで興味津々でいろいろさわったりしていたが、ふとMがきいた「いつも使ってるのか」
S「ほとんど毎日使っている」・・・きたねーなあわてて手を離す私 

M「どうやって手に入れた」
S「質流れで買い手がつかないので親父がくれた」
M「中古か。人のお古を使って平気なのかお前は」
S「よく洗ったから大丈夫。使ってみますか?」

もちろん、Mも私も丁重にお断りした、Sとダッチワイフ兄弟になるのはまっぴらだった。

先日、偶然Sと合ったときに、思い出してダッチワイフどうしたときいてみた。電動部分が動かなくなりしばらくは自分で動いて使ったらしいが、もう捨てたとの返事。

親父の跡を継いで質屋の3代目をやってるS。その後、質草でまた入ってくることはないのだろうか、残念ながら聞き忘れた。

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